朝青龍はケンカをしている

朝青龍は勝つためには手段を選ばない男です。大方の人は、そういう印象を持っているんじゃないんでしょうか。

で、現在彼は、「病気」をたてにとって、国際問題もちらつかせながら、日本相撲協会とルール無用のケンカに突入しているわけです。(私にはそう見えます)

まあ、外国人力士を大量に入れた時点で、こういうことも予測できたのに、対策を立ててなかった日本相撲協会は甘かったというしかないです。
「地方巡業を正当な理由無く休んだら、有無を言わせず番付降格」というルールを作っておくべきでしたね。

朝青龍の行動を見てると、成果主義の悪い点を見てるような感じがします。
相撲は、基本的に昇進の条件は本場所の成績のみです。地方巡業なんてのは、一般の会社で言ったら、自社工場見学会のご協力みたいなものでしょう。

成果主義の会社で、個人の営業成績に関係ない会社行事に協力しない、協調性のない社員の扱いに困ってる・・・みたいな感じです。
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