朝日新聞の捏造記事

まあ、どこの会社、組織にも困ったことをやる人がいるわけですから、朝日新聞の多くの善良な記者たちも腹を立てていることでしょう。

しかし、普段よその企業や自治体に不祥事があると記者会見を求め、その上で厳しいツッコミや「正義の鉄槌」を下している新聞社が、自社の不祥事では記者会見を開かないというのはアリなんでしょうか。

恥をかくべきときはかいて、書かれる側や糾弾される側の痛みも新聞社TOPは知るべきではないか。

こういうところに、捏造事件の頻発を止められない企業文化を感じます。



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1週間ほど後に、社内の処分の結果を記者会見したようですね。
辞任とかではなく、後始末を偉い人が残って頑張ってくれるほうがいいと思うのですが。
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