カテゴリ:模型( 25 )

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e0038858_21484665.jpg呉の大和ミュージアムに12時~夕方6時ごろまで入り浸った私は、その夜呉で一泊し、翌日の朝6時55分のJR呉線に乗って尾道に向かいました。
単線でとことこ2時間の距離ですが、海岸線の景色が楽しい路線です。
尾道には映画「男たちの大和」のロケセットの1/1大和があります。1/1といっても一部のみの再現です。それでもなかなかの迫力。

ここも家族連れが多かったですね。
大和の副砲の下をベビーカーが通る図というのも、感慨深いものがあります。
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大和のセットは鉄の足場の上にコンパネやベニヤ、FRPで作ってあります。塗装が上手で雰囲気が出ていました。しかし、風雨さらされ、傷み始めているところもちらほら。

見学を終えると食堂件売店のほうにお客さんを流す仕組みになっています。
私はここで、「大和カレー」と生ビールをおいしくいただきました。

売店では子どもたちが戦艦大和のプラモデルを買ってもらっている光景をたくさん見ました。大和のプラモデルは午前中で売り切れ状態。戦艦武蔵のプラモもおいてありましたが、大和が無いのでしぶしぶ買ってもらう子もいました。
せっかく子どもが感動してその気になったんだから、模型問屋も武蔵の在庫整理なんていうセコいことを考えずに、大和のプラモデルをたくさん置いてやって欲しいものです。
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by y-kanosan | 2005-08-21 22:00 | 模型
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昨日のブログの続きです。
大和ミュージアムはかなりインパクトが強いようで、「大和ミュージアム」でググると、結構みなさん、ブログに書いておられますね。、船好き、模型好きな人だけでなく、多くの人たちの心を捉えているようです。
実際、会場もカップル、親子連れ、お年寄りのご夫婦等等、老若男女いろんな方が見に来ておられました。

展示物の要所要所にビデオが見られるコーナーがあり、これをじっくりごらんになることもお勧めです。大和からの生還者や未亡人のお話のビデオはとくに心打たれました。

e0038858_22543664.jpg「大和ミュージアム」の正式名称は「呉市海事歴史科学館」といいまして、大和にまつわる展示以外にも、呉の町としての歴史、造船技術の歴史なども展示してあります。

「未来へ」というコーナーもありますが、これはほとんど「松本零士先生ブース」という感じで、ファンにはたまらないかもしれません。展示方法も懐かしい松本メカ演出です。親子連れにも人気でした。


e0038858_2259238.jpgお土産売り場は小さいながらも、内容は結構充実してます。
私はここで、大和せんべい、大和Tシャツ、大和タオル、大和てぬぐい、大和うちわ、大和ボールペン、大和鉛筆、大和キーホルダー、大和ミュージアム常設展示図録・・・を買いました(うわー結構買ったなあ)。

e0038858_22581492.jpgミュージアムの外にまわると柱島沖で爆沈した戦艦陸奥の錨、主砲、スクリュー、舵も展示してあります。

大和ミュージアムは、一度入場券を買えば、その日のうちなら何回出入りしてもOK。
近くに大きなショッピングセンターもありますので、食事をとったりコーヒーを飲んだりして時間をかけてミュージアムを堪能することができます。

e0038858_2381272.jpgミュージアムの車もありました。なんかステキです。

あと注目なのが、呉で製造された船の1/100、1/200の模型です。
写真は1/100戦艦長門ですが、どの模型もスーパーディティールです。人が少ないときにじっくり見たいものです。もう一回行きたいなあ。
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by y-kanosan | 2005-08-20 23:19 | 模型
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お盆休みは嫁さんの実家の鳥取に行ってきました。妖怪大戦争で話題の県です。
鳥取と広島は決して近くありませんが、大和が見たい私にとっては近い。
嫁さんと子どもを実家に残して私一人電車に揺られて4時間、呉の「大和ミュージアム」に行ってきました。

とても・・・・
とても感動しました。

模型もそのほかの展示も素晴らしい。入場料500円は安い。
私は大和ミュージアムに6時間いましたが、ホントはもっといたかったです。

メインの1/10大和については、大きさ、プロポーション、作りこみの度合い・・・どれも素晴らしいものでした。
その姿は神々しく、その存在感は圧倒的。
この感覚は・・・そう、小6のときに奈良の大仏を見た感動に似たものがありました。

「模型における奈良の大仏」
この1/10大和は、模型好きなら必ずお参りに行くべきご本尊のような存在だと思います。


模型や展示物以外に感動したことが二つあります。

■感動ポイントその1 = 呉市の思い切りの良さ

「大和」を呉のシンボルとして押し出そうという、吹っ切れた呉市の姿勢に感動しました。
呉市のシンボルなんだから中途半端なものではなくて、ホンモノを見せようと言う態度が清清しい。
呉市長はなかなかのやり手と見ました。なにが大切かが良くわかっておられます。
実際「大和ミュージアム」は大成功で、予想をはるかに上回る入場者数だそうです。

■感動ポイントその2 = 知恵を絞った運営体制

私が見たところ、大和ミュージアムは少人数で運営しているように見えました。
そのかわりボランティアのおじさんたちが頑張ってます。e0038858_22563421.jpg
ボランティアのお仕事は、気が向いたときにミュージアムに来て、来場者の方の大和に関する質問に答えることです。そのために、しっかり研修も受けて、その後もそれぞれ大和についての勉強を重ねておられます。
ボランティアは定年退職した、愛読書は「世界の艦船」というおじさんたち。私は4人の方とお話をしましたが、造船業界出身の方はおられませんでした。弁当代も出ないそうですが、お客さんとお話しするのがとっても楽しそうでした。
とても良いしくみだなあと思います。
ボランティアのおじさんたちは写真のように青いスタッフジャケットを着ています。



他にもいろいろご紹介したいことはありますが、本日はこの辺で。

おお、そうだ、かねこくん、呉のゼロ戦はここにありましたよ。
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あと、ここにも行ってきました。えへへ
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by y-kanosan | 2005-08-19 23:05 | 模型
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本屋で目に付いて、すぐに買っちゃいました。
呉の大和ミュージアムの超精密1/10戦艦大和模型制作の苦労話の本です。

本物の大和建造にまつわる本はいっぱいありますが、ついに大和の模型制作のドキュメント本まで出ました。さすが大和!

しかし、それは当然と言えるほどのプロジェクトだったのです。
「これは模型ではなく、1/10の本物だ」
そこまで言わせるこだわりに感動です。

艦船ファンならずとも、模型ファンなら
「わかる!わかるぞ、その気持ち」
とワクワクしながら読めます。

こんな本を出してくれて感謝します、角川書店様。
映画「男たちの大和」も見ます!たぶん。
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by y-kanosan | 2005-08-10 20:45 | 模型
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本日は寒かったです。そんな中石神井池ラジコンボートクラブの会合に行ってまいりました。

雑誌掲載用の記念写真を撮る時に寒い中20分ぐらい同じ姿勢をしていたので体の芯まで冷えて、鼻水もずるずる状態。

でも、みなさんのすごい作品も見られたし会長からステキなお土産ももらったし・・・で嬉しい1日でした。

「みらいは1年前と変わってないじゃない」
「早く作んなきゃ!」と
いろいろと愛情あふれるツッコミをいただき、ヤル気の炎が燃えてきました!

でも、「みらい」の製作再開は、ホビーショウの後です(^_^;)
すんませーん。
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by y-kanosan | 2005-03-07 22:17 | 模型