<   2005年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

土星の衛星「タイタン」に着陸した探査機「ホイヘンス」から新たな情報が最近入ってこないなあと思ってたら、あれは電池の関係で着陸後30分の命だったんですね。

7年間もの長い時間をかけて宇宙を旅し、タイタン着陸後に撮影した画像を自分の命を振り絞るようにして地球にデータを送ったホイヘンス、カッコよすぎだぞ!

もっともホイヘンスは機械で、本当の主役は計画してやり遂げたスタッフなんでしょうが、彼らは、10年も20年もこの30分間のために準備してきたわけです。画像が届いたときの彼らの喜びといったら、私なぞ想像もつかない大きさだったんだろうと思います。よかったなあ。

さあて、私も静岡ホビーショウという2日間のために模型作り頑張るぞ。
なんかムリヤリ自分の模型作りにこじつけてます(^_^;)
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孔雀王などのヒット作品を持つ、私の尊敬する先輩、荻野真さんがホームページを開設しました。

これまで忙しくてそんな暇がなかったのが、40台半ばになって、生活のペースがかわり、ホームページで文章を書く気になったのだそうです。そういえば、荻野さんの学生時代はものすごいおしゃべりで、知識量も半端じゃなかったもんなあ。逆に今までよく黙ってたなあ・・・と思います(笑)。

サイトの名称は「孔雀の実家」といいます。

みなさん見に行きましょう。
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このところ忙しかったんで、ブログもさぼり気味でしたが、
やっと落ち着いてきまして、本日はこうして書いています。

忙しいとは言いましたが、実は模型のほうはボチボチやってたりします。
なぜかというと久しぶりに楽しいんですよ、これが。やっぱり宮崎メカをプラバン工作するのって性に合ってるのかなあ、なんて思ったりします。

それはさておき、ここ10日ほどで、気になったネタについて・・・・


●アンガールズ

あのコンビのキャラはすごいですね。この間、広島の彼らの実家に里帰りする様子をTVでやってたんですが、あのまんまで家族と接してるので笑っちゃいました。ただそこにいるだけで面白い・・・貴重なキャラです。


●青色発光ダイオード

キャラがすごいと言えば、青色発光ダイオードの中村さん。技術者が認められるために自分は頑張ったみたいなことをおっしゃってましたが、そういう代表者のような意識がおありなら、もう少し品良く記者会見していただきたかった。物作りや開発にたずさわる人々の憧れの到達点に立った人としては、悲しすぎるぐらいの品の無さです。

ところであの方、もといた会社に親しい友人はいないのでしょうか。じゃなきゃ、もう少し会社に配慮した金額設定にしたはずだと思うんですが、それも吹っ飛んでしまうぐらい腹が立つことがあったのかな。
法治国家なので裁判するのは仕方がないことでしょうが、世の中自体、感情を持った人間で成り立ってるわけですから、人として可愛げがないと、これからも腹が立つことに遭遇し続けることになると思うんですが・・・。それとも、「可愛げ」のような人間の機微が伝わりにくい異国ならいいのかな。


●朝日新聞 VS NHK

言った言わないで大喧嘩してます。ネタが従軍慰安婦問題だというのも朝日らしい。従軍慰安婦問題はいろいろ見解があって微妙な問題なので、なんともいえません。戦争ということでは、大陸に攻め込むような戦争をしてしまったことは国として反省するべきでしょう。でもですね、憎しみを煽るような過去の掘り返しは、もうカンベンしてもらいたい・・・。

異常な状態にあったときの真偽も定かでないことを、当事者でもない人間が今の価値観で正義を振りかざして裁くのは、不遜なことだと私は思います。今後、二度とそういった「異常な状態」にしないように、煽らない冷静な報道をすることこそマスコミの務めのはず! 

そう思いませんか?
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昨日は、楽しかった。

退職してフランスの軍人さんと結婚した、元同僚の女性が久しぶりに日本に来ていて、同窓会みたいなものがあったんです。

その女性は4人の子どものお母さんになってました。
一番下は男の子の双子で1歳半。物怖じしない子たちで、私の膝の上に競うように乗ってくれました。そのしぐさが可愛いったらありゃしない。幼児特有の柔らかくてプニュプニュのホッペをモミモミして堪能しました。人が見てなきゃレロレロしちゃったところです。

いやあ、小さい子っていいなあ。
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最近、ラジオのインタビュー番組で、こぶ平師匠がよく登場していますね。
なんでかというと、もうすぐ林家正蔵を襲名するから・・・のようです。

私としては、林家こぶ平さんは嫌いなタレントさんじゃないですし、襲名についても何も文句はありません。しかし、ラジオで聞いたこぶ平さんのお話には、ちょっとあんた・・・・と言いたくなりました。

なんか聞いてて、いたたたた・・・という感じなんです。

彼の言い方は謙虚なんですが、内容がなんか説教くさい。

たかだか41歳の男が、自分の前半生を振り返って、人生観を語ったり、人の道を説いたりしてるのを聞くと、こっちが気恥ずかしくなっちゃいます。
もう少し年相応の言い方があるだろ!と、思わず声を荒らげラジオにツッコミを入れしまいましたよ、あたしゃ。

言葉を使って表現する職業についている人が、そういう機微を理解しないのはいかがなものかと思います。
ああいう説法は、今の立場ではやめたほうがいいと思うなあ。
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