孔雀王などのヒット作品を持つ、私の尊敬する先輩、荻野真さんがホームページを開設しました。

これまで忙しくてそんな暇がなかったのが、40台半ばになって、生活のペースがかわり、ホームページで文章を書く気になったのだそうです。そういえば、荻野さんの学生時代はものすごいおしゃべりで、知識量も半端じゃなかったもんなあ。逆に今までよく黙ってたなあ・・・と思います(笑)。

サイトの名称は「孔雀の実家」といいます。

みなさん見に行きましょう。
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このところ忙しかったんで、ブログもさぼり気味でしたが、
やっと落ち着いてきまして、本日はこうして書いています。

忙しいとは言いましたが、実は模型のほうはボチボチやってたりします。
なぜかというと久しぶりに楽しいんですよ、これが。やっぱり宮崎メカをプラバン工作するのって性に合ってるのかなあ、なんて思ったりします。

それはさておき、ここ10日ほどで、気になったネタについて・・・・


●アンガールズ

あのコンビのキャラはすごいですね。この間、広島の彼らの実家に里帰りする様子をTVでやってたんですが、あのまんまで家族と接してるので笑っちゃいました。ただそこにいるだけで面白い・・・貴重なキャラです。


●青色発光ダイオード

キャラがすごいと言えば、青色発光ダイオードの中村さん。技術者が認められるために自分は頑張ったみたいなことをおっしゃってましたが、そういう代表者のような意識がおありなら、もう少し品良く記者会見していただきたかった。物作りや開発にたずさわる人々の憧れの到達点に立った人としては、悲しすぎるぐらいの品の無さです。

ところであの方、もといた会社に親しい友人はいないのでしょうか。じゃなきゃ、もう少し会社に配慮した金額設定にしたはずだと思うんですが、それも吹っ飛んでしまうぐらい腹が立つことがあったのかな。
法治国家なので裁判するのは仕方がないことでしょうが、世の中自体、感情を持った人間で成り立ってるわけですから、人として可愛げがないと、これからも腹が立つことに遭遇し続けることになると思うんですが・・・。それとも、「可愛げ」のような人間の機微が伝わりにくい異国ならいいのかな。


●朝日新聞 VS NHK

言った言わないで大喧嘩してます。ネタが従軍慰安婦問題だというのも朝日らしい。従軍慰安婦問題はいろいろ見解があって微妙な問題なので、なんともいえません。戦争ということでは、大陸に攻め込むような戦争をしてしまったことは国として反省するべきでしょう。でもですね、憎しみを煽るような過去の掘り返しは、もうカンベンしてもらいたい・・・。

異常な状態にあったときの真偽も定かでないことを、当事者でもない人間が今の価値観で正義を振りかざして裁くのは、不遜なことだと私は思います。今後、二度とそういった「異常な状態」にしないように、煽らない冷静な報道をすることこそマスコミの務めのはず! 

そう思いませんか?
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昨日は、楽しかった。

退職してフランスの軍人さんと結婚した、元同僚の女性が久しぶりに日本に来ていて、同窓会みたいなものがあったんです。

その女性は4人の子どものお母さんになってました。
一番下は男の子の双子で1歳半。物怖じしない子たちで、私の膝の上に競うように乗ってくれました。そのしぐさが可愛いったらありゃしない。幼児特有の柔らかくてプニュプニュのホッペをモミモミして堪能しました。人が見てなきゃレロレロしちゃったところです。

いやあ、小さい子っていいなあ。
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最近、ラジオのインタビュー番組で、こぶ平師匠がよく登場していますね。
なんでかというと、もうすぐ林家正蔵を襲名するから・・・のようです。

私としては、林家こぶ平さんは嫌いなタレントさんじゃないですし、襲名についても何も文句はありません。しかし、ラジオで聞いたこぶ平さんのお話には、ちょっとあんた・・・・と言いたくなりました。

なんか聞いてて、いたたたた・・・という感じなんです。

彼の言い方は謙虚なんですが、内容がなんか説教くさい。

たかだか41歳の男が、自分の前半生を振り返って、人生観を語ったり、人の道を説いたりしてるのを聞くと、こっちが気恥ずかしくなっちゃいます。
もう少し年相応の言い方があるだろ!と、思わず声を荒らげラジオにツッコミを入れしまいましたよ、あたしゃ。

言葉を使って表現する職業についている人が、そういう機微を理解しないのはいかがなものかと思います。
ああいう説法は、今の立場ではやめたほうがいいと思うなあ。
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今年のNHKスペシャルで一番好きだったのが、表題の「地球大進化」です。
壮大なスケールで描かれた、生き物に対する賛歌に、私は毎回感動のしっぱなしでした。

しかし先日の最終回・・・なんか救いが無かったですね。
人間ってやっぱりすごい勢いで地球に変化を与えてるってことで、このままじゃ、無事じゃすまない。それを避けることができるのは、人類の人類たる能力の「言葉」の使い方だ。みなさん、良い方向に向くように対話しましょう・・・っていう終わり方だったんですよ。

う~む・・・それって、どうなんだろう・・・・。
世界中の人が、「せーの」で一斉に生活レベルを落としましょう、人を出し抜いて自分だけいい思いをするのはやめましょう。
・・・ということを完全に実施するしかありません。

それって、ありえないですよね。
NHKのスタッフも地球大進化をまとめるのに苦労したんだろうなあ。
このテのテーマは、良い方法がないだけに、なんとなく後味が悪いです。

良い生活をしながら人間の住める環境を維持するためには、人口を減らすしかないのですが、あまり物騒な減らし方は困ります。

先進国は少子化が問題にされます。確かに経済的にはまずいんでしょうが、全人類的に見れば、良いことなのかもしれませんね。しかし、子どもが少なくなるのは悲しい。

そういえば昔のSF映画で、人口問題のために子どもを生んじゃいけない世界の話があったなあ・・。
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今朝の朝日新聞を見てギョッとしちゃいました。一面TOP記事が「万博会場に推定活断層」・・・という見出しだったからです。

活断層があることに驚いたのではなくて、こんな記事を一面TOPに持ってくることにギョッとしたんです。

活断層による地震の恐れがあることがニュースになるんだったら、なんだってニュースになっちゃいますよ。極端な話、「愛知万博会場に隕石が落ちるかもしれない」・・・だって一面ニュースになっていいぐらいな勢いです。

日本にはいったい活断層がいくつあるのか、実は誰にもわからないんです。現在断層マップに出ている活断層は、露頭があったり、工事で掘ったり、学者が調査のためにボーリングして見つけたり・・・で、たまたまわかっているものだと認識したほうがいいです。私の家の下にだってひょっとしたらあるかもしれません。愛知万博会場の下にあったって不思議じゃありません。また、活断層があるからといって、地震の可能性が・・・なんていってたら、日本中建物なんておちおち作ってられない状況だと思います。
それから地震の確率というのも、あんまりアテになりません。だいたい地盤のひずみの限界点なんて、予測できる・・・と思うほうがおかしいです。

とはいえ、愛知万博会場に推定活断層があるということは確かで、地震が起きるかもしれないということも事実です。しかし、やっぱり一面TOPの扱いにするべきではなかったと思います。あんまり派手に騒ぎ立てるのは、必要以上の不安を与えるだけで、良いことだとは思えません。地震に備えることは大切ですが、地震を避けて100%安全になんて思ったら、どこにも出かけられませんよ。私はあの程度の内容ならベタ記事でいいと思いますね。「活断層があるので、念のために耐震補強をしました」ということです。

私のふるさとに近いこともあり、愛知万博はぜひ成功してほしいと思っていたので、今朝の記事にはカチンと来ちゃったわけです。しかし、なんで朝日新聞は一面TOPにもってきたんだろう・・。愛知万博に恨みでもあるのかなあ・・・。
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私が小学生の頃やっていたアニメで「宇宙忍者ゴームズ」・・・というのがありましてねえ。
「のびろ!ゴームズ」
「消えろ!スージー」
「燃えろ!ファイアーボーイ」
「くだけ!ガンロック」
むっしゅむらむら・・・という、ワケのわからない掛け声もあったなあ。

その「宇宙忍者ゴームズ」で私が不思議に思ったのは・・・
「なぜ主人公の特技が、びよよ~んとのびることなの?」
です。
主人公とは本来カッチョいい特技を持つものだと信じていた小学生の私には納得がいかなかったのであります。

小さい頃は納得がいかなかった私も、大人になって、人気漫画(アニメ)の「ワンピース」なんかを見て、なるほど、ゴム人間というキャラクターはエピソードが作りやすいからか・・・と、作る側の立場として、わかったような気になっていました。

しかし最近、映画「ミスター インクレディブル」を見て、30年ぶりに納得しました。
ゴム人間はやっぱりカッチョいいんです。

ゴム人間役はインクレディブルの奥さんのイラスティガール。吹き替えは黒木瞳さんで、絵も声も非常に魅力的で良かったっす!
詳しくは、映画を是非ごらんいただきたいところですが、ゴム人間の動きはこうでなくちゃ!と思わせる説得力と快感がありました。

「ミスターインクレディブル」は、話としても面白いし、テンポもいい素晴らしい作品だと思います。
あの映画を「どこかで見たようなエピソードばかり」と評する的外れな感想を読んだこともありますが、そういうもんじゃありません。
あれは映像好きのスタッフが、過去の名場面を、現在の技術と自分のセンスでできる限り理想に近い映像にしたかった映画だと私は思いました。

私は、そのおかげで「のびろ!ゴームズ」の理由がわかったような気がします。たぶん、ゴームズを考えた人は、インクレディブルに出てくるようなゴム人間の動きを思い描いていたんだろうなあってね。
でもこれは私だけの思い込みですけどネ。
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本日からテスト的にブログを始めました。
さてさて、ナニを書こうかしら・・・

まずは、最近のニュースを聞いて感じたことでも・・・・。
あんまり深刻なニュースだと、コメントも書きづらいので、テキトーなネタで・・・。

先ほどニュースを見ていましたら、老人宅からお金を盗んだ若い無法者が
「老人はたんす預金をするから、自分が盗んで使って世の中の景気に貢献しようと思った」と供述してるらしいですね。

いやーまいりました。
ニュースネタとしては面白いんでしょうが、こういうバカが吐いたバカな屁理屈の言葉が電波に乗って我々の耳に届く・・・ということ自体が不愉快です。
そんなことが理由のはずが無く、金が欲しかっただけなのに、そんなバカ野郎に屁理屈を言わせるチャンスを与えること自体が不愉快です。

こういう輩が、話題になりそうな狙ったセリフを吐いても、警察もマスコミもぜひ無視していただきたい! そう思いませんか?


そうかと思えば、少し前に、NHKの不正事件に怒って受信料を払わなくなった人が増えた・・・という内容で、受信料を払わない人をヒーローのように扱ってたニュース番組がありましたが、あれも噴飯モノです。

私は今も払ってるんですよ、受信料を、ちゃんと毎月。TVを見る人の義務ですから。NHKで不正があったからといって、NHKの番組すべてが悪いわけじゃないでしょう? 受信料を払ってから文句を言え!と言いたい。

テレビのニュースも、受信料を払わないズルイ人間の屁理屈に過ぎないのに、ヒーロー扱いはやめていただきたい。
ニュースの論調としては、「バカに屁理屈のキッカケを与えるような事件を起こしちゃいけませんね」・・・であるべきです。

ネットの世界では、こういう行為への糾弾はすさまじいものがありますが、マスコミの世界でも、もう少し、バカな行為をたしなめる報道をしてもらいたいものです。

本日は、こんなところで・・・。
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